タトゥー(刺青)は何歳から?日本の条例では18歳以上!

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タトゥーを入れられる年齢 タトゥーを彫る前に

ファッション・アートの一部として親しまれているタトゥー(刺青)。芸能人やモデルがタトゥーを入れている姿を見て、カッコイイなぁ~と憧れを抱く未成年も多いと思います。

けれど、日本では何歳からタトゥーを入れてもいいのでしょうか?

実はこの決まりを破ってしまうと法律で罰せられる可能性もあるのです。今回は、知っておきたいタトゥーと年齢のお話をしましょう。

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日本では18歳以上になったらタトゥーを入れてもいいけれど…

日本においてタトゥー(刺青)施術が可能となるのは、18歳以上とされている地域がほとんどです。

というもの、タトゥー(刺青・入れ墨を含む)は、青少年健全育成条例などによって規制されているので、18歳以上であれば可能な地域もあれば、20歳以上にならなければタトゥーを彫れない地域もあります。

また、各地方自治体の条例は改訂等があるので、その都度、お住まいの地域で確認するのがおすすめです。

条例で18歳以上とされていても高校生は不可

タトゥーは18歳以上からOKと条例で決められていても、高校に在籍中の18歳はタトゥーを入れることができません。

日本では成人年齢を20歳としていますが、18歳に引き上げようとの意見もあります。

しかし、高校生はたとえ18歳以上であっても学生であり未成年。よって、18歳以上でも高校生の分類となる場合は条例違反です!

身分をごまかして施術すると、本人も彫師さんも条例によって罰則を受けることになります。

条例で18歳以上OKな地域でも、未成年は断られるタトゥースタジオも…

条例で18歳以上はタトゥーがOK!
そのうえ高校も卒業しているから大丈夫!

というケースでも、未成年者のタトゥー施術は受け付けないタトゥースタジオも珍しくはありません。

というのも、18~20歳頃って、ファッションや流行に敏感であったり、まだまだ将来に向けてのビジョンが固まっていなかったりするお年頃です。

せっかく入れたタトゥーも『若気の至り』になってしまう可能性があります。

タトゥースタジオも刺青を彫るという商売をしているものの、あとから「消したいなぁ」と思ってしまうようなタトゥーは彫りたくありません。

そういった視点から考えれば、条例では18歳以上とされていても、20歳未満の人にはタトゥーを彫らないというポイントは、信頼できるタトゥースタジオですよね。

タトゥーは18歳以上で可能だけれど、後悔しない年齢での施術がオススメ!

管理人は高校を卒業してすぐ、18歳のときにタトゥーを入れました。18歳といえばまだまだ思春期真っ只中。タトゥーが好きだったのはもちろんですが、人知れぬ承認欲求があったことも事実です。

実際に19歳・20歳でタトゥーを入れた友達の中には、

  • 就職のときに後悔した
  • 結婚のときに後悔した
  • 年齢を重ねるにつれ、デザインが気に入らなくなった

など『後悔の声』を漏らす人もいます。

そんな中、

18歳のときにタトゥーを入れたくなったけれど、10年経っても願望が消えてなかったら入れようかな〜!

なんて懸命な判断をしている友人もいます。

私は刺青文化・タトゥーが大好きですが、だからこそタトゥーを嫌いになってほしくない気持ちも強いです。だからこそ、デメリットもしっかりお伝えしたいと思っています。

まとめ

まだまだタトゥーに偏見を抱いてしまう日本の社会。これから先、タトゥーへのイメージがどう変化するかわかりませんが、どんな世界になっても後悔のないようタトゥーと共存していきたいですよね。

高校生だからこそタトゥーを入れてオシャレをしたい!という気持ちも理解できますが、現状の条例では18歳未満・高校生の施述は禁止されているので注意してくださいね。

 

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