タトゥー(刺青)を隠す方法とは?タトゥー隠しに便利なアイテムと方法6選

スポンサーリンク
タトゥーを隠す方法&便利アイテム

タトゥー(刺青)を入れていて後悔したことはないけれど……

結婚式やお葬式などの冠婚葬祭や、田舎へでかけたとき。

海水浴やプール、温泉施設、子どもの行事などなど。

 

『タトゥーを隠さなくちゃいけない瞬間』は人生の中で幾多と訪れます。

 

では、どうやってタトゥーを隠すと自然なのでしょうか?

全身刺青だらけな主婦目線で、その方法と便利なアイテムを紹介します!

 

スポンサーリンク

タトゥー(刺青)を隠したい!6つの方法と便利アイテムを紹介

両親や親戚にタトゥーを反対されていなくても、タトゥーを隠さなければならいときがあります。

 

「隠すくらいなら、さいしょから入れるなよ!」と言われそうですが、

偏見が残っていたり、怖がったりする人もいるので、上手に隠して上手に付き合っていくのが大人のマナーかなと思っています。

 

タトゥー歴8年の私が実体験を元に、便利アイテムや隠し方をまとめてみました。

それぞれのメリット・デメリットと、どんなときに適しているかまで解説しますね。

 

1.半袖になれない!腕のタトゥーを自然に隠したいならアームカバー

 私は腕にもタトゥーが入っているのですが、
子どもの学校行事に参加するときや、
夏場に田舎へ行くとき、暑いのを我慢して長袖やパーカーを着用していました。
けれど、

暑苦しいから、脱いだら?

と、言われる機会もしばしば。

 

たしかに、真夏に長袖って怪しいですよね……。

そこで活用しているのが、日焼け防止用のアームカバー(グローブ)です。

アームカバーが適しているシーンとメリット&デメリット
  • 真夏で長袖を着たくないとき(長袖だと怪しまれたくないとき)
  • 保育園の送り迎えでも、アームカバーをつけている人が多いから不自然じゃない
  • 日焼けも防止できる!
  • ズレ落ちやすい商品があるから注意

かわいいデザインのアームカバーもあるから、ファッションも楽しめそう!

100均でも購入できるので、重宝しますよ。

タトゥー隠しオススメ度:★★★★☆

2.結婚式やお葬式でワンポイントタトゥーを隠したいならコンシーラー!

洋服じゃ隠しきれない&不自然……。どうしよう

お気持ちご察しします……。

結婚式とか、お葬式とか、限られた服装でタトゥーが見えちゃうってときがありますよね。

 

健康診断でお洋服を脱がないわけにはいきませんし……。

 

そんなときにオススメしたいのが、強力なコンシーラー!

コンシーラーが適しているシーンとメリット&デメリット
  • 服装で隠しきれないとき(冠婚葬祭などフォーマルな場面)
  • うまくタトゥーを隠せれば肌を露出できる
  • 肌色が合わなかったり、インクの色によっては浮くことも……
  • 汗などで落ちてしまう可能性がある

こういったタトゥー隠し専用のコンシーラーもあるのですが、濃いめの色は隠しきれない場合がありますね……。

 

無理矢理感が出たり、タトゥーは隠せても肌に馴染まず、逆に不自然だったり……。

 

というワケでおすすめ度は低めです。ワンポイントとか、薄いインクのタトゥーなら向いていると思います。

 

タトゥー隠しオススメ度:★★☆☆☆

3.女性にオススメ!シールタイプのタトゥー隠しテープ

ワンポイントや小さなタトゥーだから、長袖とかアームカバーをするほどでもないって人におすすめなのが、シールタイプでタトゥーを隠せるテープです。

タトゥー隠しテープが適しているシーンとメリット&デメリット
  • ワンポイントなど小さなタトゥーを隠したいとき
  • コンシーラーだと浮いてしまったり落ちてしまったりするとき
  • ただし、ウォータープルーフタイプでも剥がれるときがある
  • 肌色にあわなければ不自然になる

手首のタトゥーを隠すときに、使用したことがあるのですが、たしかに剥がれにくかったけれど……やっぱり目を凝らすと隠しているのがバレそうでした。(笑)

 

ほんとうに小さくて、さりげな~いタトゥーであれば、コンシーラーよりこっちの方が向いているかも!

タトゥー隠しオススメ度:★★★☆☆

4.プールや海水浴場で刺青が見えるなら、ラッシュガード

プールや海水浴場にいくとき、タトゥーが入っていると、周りの視線が気になりますよね……。

この辺りについては個人の自由ですが、

タトゥーを推奨していない場所では隠すのがマナーかなと。(世知辛いけど……)

 

私は子どももいますし、ラッシュガードを着用しています!

ラッシュガードが適しているシーンとメリット&デメリット
  • 海水浴場(海)やプールなど
  • 上半身・下半身でわかれているから、範囲に合わせれる
  • オシャレなラッシュガードや、プール用のパーカーもある
  • 隠してもダメだといわれる海やプールもある

ラッシュガードって真っ黒いイメージが強いけれど、日焼け防止用のパーカーなら、オシャレなデザインもあるので女性にもオススメです。

タトゥー隠しオススメ度:★★★★☆ 

 

5.男性におすすめ!サポーターでスポーティーに刺青を隠す

スポーツや疲労回復などで用いられる『サポーター』もさり気なく、刺青を隠すのにピッタリなアイテムです。

サポーターが適しているシーンとメリット&デメリット
  • 暑い日にタトゥーを隠したいとき
  • 現場仕事や力仕事をしている刺青愛好家
  • 一部分だけ隠すことができる
  • 汗を吸収したり、むくみを解消してくれるものもある
  • デメリットとしては、「わかる人にはわかる」

 

夏場に半袖になるとき、女性であれば日焼け防止のグローブなどでタトゥーを隠せるのですが、男性は抵抗がある人も多いですよね。

 

また、現場仕事や力仕事をしている方は、グローブだとズレてきて、隠したいタトゥーが露出しちゃうことも。

 

けれど、もともとスポーツをする人や、足腰を保護したい人のために作られたものなので、日焼け防止グローブのようにズレ落ちる心配が少ないです!

タトゥー隠しオススメ度:★★★★☆

6.首や手のタトゥーなら、テーピングや湿布で隠すのもアリ

さいごに紹介するのは、わざわざ買わなくても、家庭にあったりするテーピングや湿布です!

首とか手のタトゥーなら、テーピングも湿布も不自然じゃないですよね。

私は結婚式のとき、お着物をきて、首のタトゥーを隠すためにサロンパ○を貼っていました。

コンシーラーでも代用可能ですが、自分から見えない位置ってほんとうに隠れているか不安になるので……。

テーピングや湿布が適しているシーンとメリット&デメリット
  • 急にタトゥーを隠さなくちゃいけなくなったとき
  • 温泉・プール・海水浴以外のシーン
  • コスパがいい!
  • 剥がれるときがある
  • 隠せる範囲が限られる

「コンシーラーを買ったけど、肌に合わなかった!」とか

「急に隠さなくちゃいけない!」ってときの応急処置といったイメージですね。

タトゥー隠しオススメ度:★★★☆☆ 

【まとめ】タトゥーを隠す方法はたくさんある!

今回紹介した、タトゥーを隠す方法は

  1. アームカバーでタトゥーを隠す
  2. コンシーラーでタトゥーを隠す(強力なものがオススメ!)
  3. アザやタトゥー隠し専用のテープを使う
  4. 温泉やプールはラッシュガードで隠す
  5. サポーターで隠す(外仕事の人にオススメ)
  6. 湿布やテーピングで隠す(応急処置として)

この6つの方法でした。

タトゥーがあると温泉に入れないっていうわけではないのですが、

健康ランドとか大きなプールだと、湿布で隠していてもお断りされちゃうこともあるので注意が必要。

適応適所に合わせて、上手にタトゥーを楽しんでくださいね。



コメント