タトゥー(刺青)を入れて後悔する人に共通する3つの特徴

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タトゥーを彫る前に

タトゥーって怖いイメージがあったけれど、さいきんではファッションやアートとして認知されはじめました。

しかし、時代が移り変わっても後を絶えないのが『タトゥーを入れて後悔する人』です。

彫師の知人から、後悔する人の特徴を調査してきました。

どうやら「入れなきゃよかった……」と後悔する人には共通点があるようです。

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【タトゥー(刺青)で後悔する人】3つの共通点とは?

 

1.彼氏や友達とおそろいタトゥーや名前タトゥーを彫った

彫師さんが口を揃えていうのがコレ。

『彼氏や彼女の名前とか、おそろいタトゥーはやめておけ』です。

 

20年以上、彫師をしている知人は

おそろいタトゥー彫って離婚したり別れたりしてカバーアップに来る人も多いんだよなぁ~……

と、いっていました。

芸能人だと、浜崎あゆみさん・TOKIOの長瀬智也さんがおそろいのタトゥーを彫って、破局したあとに、浜崎あゆみさんがそのタトゥーをカバーアップされていましたよね……。

本人たちにとっては『決心』や『愛情表現』なのかもしれません。

しかし、人の気持ちって保証はないので、その決心や愛情が深いキズとして残ることも珍しくはないのです。

2.後先を考えずに衝動だけでタトゥーを入れた人

なんとなくその場のノリでタトゥーを入れたとか、

大学生時代に衝動だけでタトゥーを彫って就職先が限られたという話も少なくはありません。

 

私もその場の勢いでタトゥーを入れちゃうことがあるのですが、やっぱりファーストタトゥーを淹れる時は

  • これから先、どんな仕事がしたいのか?
  • タトゥーを入れてどんな支障があるのか?
  • 困ったりしても、後悔しないのか?

と、いろいろ考えたものです。

個人的にはタトゥーカルチャーってとっても面白くって、大好きなのですが自己満足の世界なので、『困ることの方が多い』と思います。

しかし、この困ることってその人のライフスタイルによって異なるんですよね。

 

たとえば、タトゥーが気になる職業じゃないし、今後もそういう仕事しかしないとか

義実家を含め、親戚からの理解を得ているとか

海外暮らしで日本で暮らす予定はないとか……

 

なので、「タトゥーを入れたい!」と思ったときは、半年くらいその気持ちを寝かせて、デメリットについてもしっかり考えてほしいです。

というのも、タトゥーを嫌いになってほしくないので……。

3.隠せない場所にタトゥーを入れた

これは私も耳が痛い話しなのですが、後悔する・しないの境界線は『デザイン』ではなく『場所』の要素が強いんだとか。

 

どんな絵柄(デザイン)のタトゥーを入れようかな~と一生懸命考えたとしても、人間の趣味嗜好も流行も変わっていくので、仕方がないこと。デザインに飽きてしまっても『隠せる場所』ならあまり気にならないそうです。

 

逆にどんなに気に入っているデザインでも、指や手首、首など隠しきれないような場所のタトゥーは後悔というか……生活で支障をきたしやすいとのこと。

【まとめ】タトゥーは自己満足の世界だけど……

 

タトゥー(刺青)を入れて、後悔する人の共通点は

  • 恋人や友達との名前やおそろいタトゥー
  • 衝動だけで彫ったタトゥー(後先を考えていない)
  • 隠せない場所に彫った場合

この3つ。

たしかに私も半袖では隠せない場所にタトゥーがあるので、夏になるとどうやって隠そうか必死になります。(けれども、まだ彫りたい///)

どうしても、タトゥーを諦めれない場合、

しっかり考えながら、半袖・半ズボンで隠れる範囲での施術をオススメします。

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